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こんにちは!

菜美らぼリリー 代表の リリーです^^


アメブロやツイッター、インスタ等ちょこちょこ投稿しております。


これに加えて、Ameba ownd 始めました!!

おー!ぱちぱちぱち!!


で、リリーって誰やねん?菜美らぼリリーってなんやねん?の声にお答えして、回を重ねてご紹介させていただきます!

今回は、リリーって誰?にお答えします。


私リリーとは、199X年に埼玉で産声をあげ、北海道や関東の地で育って来ました

元・勘違い娘でございます・・・。


何を勘違いしていたのか??


それは、社会と両親が無償の愛で育ててくれたのにもかかわらず、


虐待や家庭内暴力、親の不倫、突然の転校、不登校、ひきこもり、いじめ、

うつ、兄の自殺、兄の病死、両親の離婚、過食症など

自分や周りに起こる問題の数々に対して、


「あれが嫌だこれが嫌だ。みんな社会と両親のせいだ!」と声高に叫んでいたのでした。


その間違いに気づいてからは、そんな自分も認めてあげることにしました。真正面から、直視しないと、人間は変われないんです。


自分を認めるきっかけである心理学と出会ったのは、高校2年生の頃。

その頃は過食症に苦しんでいました。お菓子やアイスなどを数千円分、食べては吐いて食べては吐いて・・・・。

地獄のようでした。自分をコントロールできないという恐怖、絶望感、恥ずかしさ。


それまでは心理といえば心理テストくらいしか知らず、”占い”程度に思っていたのですが、


斎藤学先生のアダルトチルドレンについて書かれた著作と出会い、

「大学で学べる心理学は、科学的で実践的だ!学びたい!

どうしていじめや虐待が連鎖していくのか知りたい!

自分が不幸を嘆かずに生きていく術を知りたい!」と思ったのです。


心理学と出会ってすぐに変われたかというと、全然そうじゃありません。

まだまだ浅い学びと理解でした。


大学受験前の兄の死で心折れかけるも、大学に進学して心理学を本格的に学び始めました。

【家族関係の仕組みを解明して、心の辛い人を助ける】という目標を持つも、

兄の死から立ち直りきれていない自分の心と体が悲鳴をあげ、心の病気が悪化し、

一年目の春から休学しました。


一年目の冬に父が亡くなり、その悲しみを受けて

入学当初の本来の目標【家族関係の仕組みを解明して、心の辛い人を助ける】を思い出し、

二年目は通い始めるも「成績や単位」のこだわりすぎや恋愛の挫折で心の病気が悪化。

三年目の後半にまたも休学します・・・。


しかしその心の病気になったおかげで、息子の父となる男性に出会い、

大学在学中に妊娠・出産し、一児の母となりました。


大学は通うつもりでしたが、教授の「学問よりも大事なこともある」の言葉で目が覚め、

退学して、子育てを始めました。


子育てを始めてからは、紆余曲折ありましたが、それは後ほど。。。


今回は暗めな記事ですみません!笑

どんな記事を書いていくか、乞うご期待^^

(自分が一番期待して楽しんでます!笑)