菜美らぼ【なちゅらぼ】 リリー

幼・小・中と家庭環境により不登校、心因性難聴などを経験。高・大と家族の自殺や病死、離縁を経験。同時期に過食症、うつ病に陥る。大学は中退し、シングルマザーとなる。
13年越しの夢を叶え、2016年に東京から沖縄へ移住。マッサージセラピスト・心理カウンセラーとなる。
ごきげんに生きることに希望を見出し、マッサージやカウンセリングにて、身体や心の辛い人をごきげんへと導き、本来の輝きを取り戻す活動開始。

記事一覧(1)

菜美らぼリリーのAmeba ownd OPEN!!

こんにちは!菜美らぼリリー 代表の リリーです^^アメブロやツイッター、インスタ等ちょこちょこ投稿しております。これに加えて、Ameba ownd 始めました!!おー!ぱちぱちぱち!!で、リリーって誰やねん?菜美らぼリリーってなんやねん?の声にお答えして、回を重ねてご紹介させていただきます!今回は、リリーって誰?にお答えします。私リリーとは、199X年に埼玉で産声をあげ、北海道や関東の地で育って来ました元・勘違い娘でございます・・・。何を勘違いしていたのか??それは、社会と両親が無償の愛で育ててくれたのにもかかわらず、虐待や家庭内暴力、親の不倫、突然の転校、不登校、ひきこもり、いじめ、うつ、兄の自殺、兄の病死、両親の離婚、過食症など自分や周りに起こる問題の数々に対して、「あれが嫌だこれが嫌だ。みんな社会と両親のせいだ!」と声高に叫んでいたのでした。その間違いに気づいてからは、そんな自分も認めてあげることにしました。真正面から、直視しないと、人間は変われないんです。自分を認めるきっかけである心理学と出会ったのは、高校2年生の頃。その頃は過食症に苦しんでいました。お菓子やアイスなどを数千円分、食べては吐いて食べては吐いて・・・・。地獄のようでした。自分をコントロールできないという恐怖、絶望感、恥ずかしさ。それまでは心理といえば心理テストくらいしか知らず、”占い”程度に思っていたのですが、斎藤学先生のアダルトチルドレンについて書かれた著作と出会い、「大学で学べる心理学は、科学的で実践的だ!学びたい!どうしていじめや虐待が連鎖していくのか知りたい!自分が不幸を嘆かずに生きていく術を知りたい!」と思ったのです。心理学と出会ってすぐに変われたかというと、全然そうじゃありません。まだまだ浅い学びと理解でした。大学受験前の兄の死で心折れかけるも、大学に進学して心理学を本格的に学び始めました。【家族関係の仕組みを解明して、心の辛い人を助ける】という目標を持つも、兄の死から立ち直りきれていない自分の心と体が悲鳴をあげ、心の病気が悪化し、一年目の春から休学しました。一年目の冬に父が亡くなり、その悲しみを受けて入学当初の本来の目標【家族関係の仕組みを解明して、心の辛い人を助ける】を思い出し、二年目は通い始めるも「成績や単位」のこだわりすぎや恋愛の挫折で心の病気が悪化。三年目の後半にまたも休学します・・・。しかしその心の病気になったおかげで、息子の父となる男性に出会い、大学在学中に妊娠・出産し、一児の母となりました。大学は通うつもりでしたが、教授の「学問よりも大事なこともある」の言葉で目が覚め、退学して、子育てを始めました。子育てを始めてからは、紆余曲折ありましたが、それは後ほど。。。今回は暗めな記事ですみません!笑どんな記事を書いていくか、乞うご期待^^(自分が一番期待して楽しんでます!笑)